お店のブログ

花小代

伊勢原市

山・自然

久しぶりの山です。
9/24 段々と秋の雰囲気が訪れてまいりましたが
丹沢でも花屋が感じる 【 秋 】 を見つけました。

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■中央奥に富士山が顔を覗かせてくれました。

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■野バラの実
    自然の状態ですからブッシュな感じに生えています

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■アザミの花。少し白っぽい感じす。
  葉はしっかりと先端が尖っていて不意に当たると
 「イタッ」となります。

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■こちらは砂礫地の斜面に咲く アザミ です。
  花径5センチはあったかな、大きくて存在感ありました。

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■階段状の木道(手前)と痛みの激しい階段(奥)
 登山道はいたるところで整備されています。

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■谷から吹き上げる風が 絶対的爽快感。
 しばしの心地よさを体に感じさせます。

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■奥に見えるのが今日の辿ってきたコース

   平日のため登山者が少なく快適に 【 山走り 】 ができました。・・・
 6月の親子登山をきっかけに体を動かし、ランニングを始めたところ
 気がついたら 【 トレイルランニング 】 なるものにはまってしまっています・・・

 山道を走れるところは極力走る・・・みたいな  登りは走れませんので 
  基本的に歩きまたは急いで登る・・・。。。普通に考えると。。。アホです。。。

 〈 いい事 〉
 ■標準コースタイムの 約半分の時間で走破できるので
     移動できる山域が広がります。 
 ■相当なカロリー消費&脂肪燃焼によるダイエット効果がある。
 
 大倉ー塔ノ岳ー三ノ塔ー大倉
   距離:約25km
   時間:3時間40分
 

前回の山歩きで調子づいたか早々と第2回の丹沢です。

同行者は 人生のパートナーの私の妻です。
事前の準備期間で走り込みや筋トレなど 全くナシの山登り・・・

持ち前の花屋根性と日頃のの立ち仕事で鍛えた足腰を頼りに・・・決行しました。。。 

コース      渋沢駅-大倉-鍋割山-大倉-渋沢駅 
実働時間 7時間15分

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■一気に300メートルの登りっぱなし きつかった・・・よく登りました。

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■こんな風景 いい感じです。

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■後ろに見えるのが 鍋割山 何てことない のっぺりした山です
 今いる所に登るまでがきつかった。

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■山頂にはソーラーパネル付の山小屋があって トイレは微生物が分解する
仕組みの公衆トイレ・・・カンパ50円也。 仕組み上、紙は持ち帰ってとのこと

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■中央にいるのは 鹿 です。山頂付近は生息地とのこと。

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■下山方面は杉の木の植林帯となっていて
こんな 天然の  苔 苔 苔 が・・・
手が伸びそうになる気持ちを抑えて、抑えて・・・
大切な自然を再認識なのです。

今回の山登り、妻にとってはかなりきつかったかな。でも、さすが根性あったね。
先週は息子も登っているし・・・次回は娘を取れて 大山に行こう。

6月1日 高校時代によく登っていた丹沢のメインルートに
初の親子登山にいってきました。

自分の休みと好天が重なり、前日の山行緊急決定に息子を
巻き込んだかたちとなりましたが、付き合ってくれることに。。。
どうなることかと心配半分、楽しみ半分でした。

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ヤビツ峠~塔ノ岳~大倉  (知らない人は???ですが)
丹沢表尾根縦走のゴールデンルートですね。

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■地元、伊勢原の大山をいつも見ている反対側から望む

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■相模湾の全貌を見渡せるほどの快晴。真鶴半島から江ノ島まで

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■チョットしたクサリ場は日帰り登山にしてはイイ感じの充実ルートです

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■ミツバツツジが満開で緑の山肌にきれいな「紫」でした

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■13時05分 塔ノ岳山頂到着。歩き始めて4時間05分。頑張ったね~

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■雲の切れ間に一瞬だけ富士山が見えた。自分、感動。

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■感動とは別の体力消耗。。。
  中学一年には・・・疲れた感・・・の方が強い様子。無口。

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■下りは大人でもへばる馬鹿尾根コース。
  案の定、、、息子はご機嫌ナナメ。 切れそう。。。 下り 2時間30分以上・・・

・・・16時30分 丹沢高原?大倉のバス停に無事到着。

ハイカーがとっても多かったことにもびっくりしたし、
特に元気なおばちゃんいっぱい・・・
17年ぶりに登って改めて、山の良さを発見できたし、次回の計画が楽しみ・・・

リフレッシュ!