お店のブログ

花小代

伊勢原市

ラン鉢花類

日本大賞はオレンジ色のデンドロビュームでした。
大変見事な株、花つき、ボリューム感です。
小田原の方の出品でした。

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その他、普段見かけないような変わった蘭、
巨大な株、きれいに咲き誇る花が・・・沢山、沢山

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↓こちらは高円宮妃殿下の展示
とっても上品な作りでメッセージ性が大変感じられました。
後ろの縦ラインはカメラのフィルムで「ガイシンフォニー」の
の物とのこと。なるほどな感じです。
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↑今回の特別展示は 北海道 礼文島に自生している
レブンアツモリソウ。 盗掘により絶滅の危機に瀕していると。
守っていこう、のメッセージでした。

他にパフィオペディラム属サンデリアナムという
変わった蘭があったのですが、何か・・・No Photo・・・
(花びらの下部がビロロロローンと長く伸びて・・・
   きれいというか、珍、奇、な雰囲気で写真撮る気持ちにならず)

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↑こちらは月ごとににいろんな種類の蘭を紹介しています。
花屋さんで販売している酒類の紹介ですね。

20回の節目で歴代受賞の写真が展示されていて変遷を
知ることがでました。やはり、20年も経つと作り手さんの
技術もかなり進歩するのだな、と思いました。

今回で20回目の開催となるらん展。
学生時代に行ったのを思い出します・・・
今では春先駆けのビッグイベントとして
関係者、マスコミ等 とっても注目されています。

2/15  この日は寒い小雨が降っていたのでやや空いていたかな・・・
入場料 2,000円(当日券) で 3時間ほど 蘭を堪能してきました。

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昨年も大人気のブース  ↑ カリヤザキさんの展示。
今年はハート&ピンクでしたが、メカニック(ペイント垂木?)が
前回と同じ印象を持ってしまいました・・・

↓トランプのマークをデザインした展示ブース
当店でも大変お世話になっている モテギ洋蘭 さん
ダイヤの左右にあるのは ミニこちょうらんで作った
球体です。

来場者に大注目されていた・・・↓ ペイント・こちょうらん
通常店頭売価の2倍くらいでお取り寄せ出来ます。
ひとつひとつ、手作業で色付けするそうです。

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↓こちらはアレンジメント部門
力作ばかりで技巧的なデザインに感心します。
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↓今回、圧巻だったのは 日本一のこちょうらん生産者
キヌナーセリー さん。 花小代でも仕入れています。
何せ、大きくて、きれい、立派、ゴージャス
昨年の展示にくれべて、相当力を入れた感がありました。

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↑椎名洋ラン園さんも大変お世話になっています。
シリンダーガラス入りミニこちょうらん 以前一度
店頭販売して、お客様に好評でした。

世田谷・きぬた市場での秋の商談会で面白いものを発見しました。
花びらにペイント。
模様やメッセージをオリジナルでオーダーできるとのこと。
価格は通常売価の2倍・・・
新・・・胡蝶蘭に感動か???

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最後に
あなたの知らない蘭との出会い
フラグミペディウム属コバチー

ペルーからの移送で100年に一度の大発見とか
詳しくは画像を拡大してご覧下さい。
展示パネル全てを撮影しました。

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■コバチーです。 ポスター。

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■エピソード

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■これが展示物。左は開花後の状態
  右はこれからまさに咲くところです。

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■押し花

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■アクリル樹脂で固めたもの

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■発見者さん

以上が、、、私が見た 世界らん展日本大賞2009の 全てです。
また次回を楽しみにしています。

ディスプレイ審査部門のつづきです。

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■岡山県 山本デンドロビューム園さん

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■岡山県 山本デンドロビューム園さん

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■栃木県の生産者組合さん 圧倒的なボリューム感

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■栃木県の生産者組合さん

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■栃木県の生産者組合さん

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■苔と小さなランが 幻想的な空間美

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■リカステの咲く庭

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■変わった 着生ラン

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■垂れ下がった らん

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■先日訪れました キヌナーセリーさん
  個性的な ディスプレイ

ディスプレイ審査部門は 愛好家グループ、生産者、生産者組合の方々が
美を表現する 夢と愛、情にあふれる 見ごたえあるすばらしい内容でした。
どのブースも ひと、ひと、ひと・・・ 

写真に撮りきれないほどの 作品数とボリュームです。
どのブースにも 素敵な主張や美しさがありました。

そんな中でカメラにおさめられたものを紹介します。

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■最優秀賞  コチョウランの孔雀  ひと際の人だかり 美!

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■優秀賞 孔雀の隣のブースに 今度は 火の鳥 こちらも 美!

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■火の鳥 後ろから

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■当店でもお世話になっている生産者 モテギさん
 ミニコチョウラン スーパーアマビリスのタワーと
 ハートのこちょうらん

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■パラソル風に  バンダ

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■ウェディングドレスに らん

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 ■桜と らん  日本的美でした。

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■絵画的 美

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■遠近感 的 美

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■その横

 

個別審査部門は前回出品総数 1007点と 部門の中でも メイン的なもの。
日本大賞 以外にも 目を引く 美しい らん や変わったものがいっぱいありました。

個人的にいいな。と思ったものを だーっと紹介します。
品種名がわからないものもあり・・・詳しいコメントは 少なめ・・・

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■やさしい~ピンクでした。

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■くっきりのピンク。 コチョウラン

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■でかいオンシジュームと思ったら、違う品種でした。
 トリコセントラム・・・知りません。

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■ずいぶんと 控えめな ちぃっちゃい らんです。

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■細かい花が連なっています。

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■パフィオ  何か細~いものが 伸びています。

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■こんな らん 有りですか?的印象

らん展には色々な部門があって
・個別審査部門           いわゆる 単体のらんの鉢植え
・フレグランス審査部門      香りです
・ディスプレイ審査部門      派手な・・・見ごたえある総合芸術的な・・・
・フラワーデザイン審査部門   アレンジメントやブライダルブーケです
・美術工芸審査部門        まさに工芸的な  匠の技
・寄せ餓え審査部門        ガーデニング的な植え込み 

とまあ、広い東京ドームにらんらんらん・・・ 
全てを見切れませんでしたが
私の目にとまった  【 美 】 をご紹介します。
まずは、今回の トップ 最優秀賞 (日本大賞) の紹介です。

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■リカステ   何でも1999年日本大賞の品種を元に
 交配した ハイパーな品種。親よりも【 純白 】 とのこと
 確かに 感動美 でした。

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■パフィオ 優秀賞  連なって咲くパフィオ
 花屋ではお目にかかれない、私もはじめて見ました。
 美というよりも なんかモノすごいモノ的な印象

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■レリア 優秀賞 
  でかいの何の。引いて撮らないと収まりきらないほど
  背高。しかも、根っこすごいことになっています。

以上、日本大賞2009のシンボル・ゾーン(下の写真の地球儀みたいな)
の3点を紹介しました。
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行ってきました。10数年ぶり。
当時の感動を超える 【大】感動でした。

いっぱい写真を取ってきたので少しずつ紹介します。

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■ひときわ目を引く カリヤザキさんの展示 (ピンボケですが・・・)

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■その前で記念撮影

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■オーキッド・ロード 中央奥に 日本大賞の展示

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■約20万輪のオンシジュームとコチョウラン 
 ものすごい 迫力! オンシジュームの【 樹 】 みたい・・・

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■とりあえず 記念撮影

 

先日、視察に行ってまいりました キヌナーセリー さんの
報告 第二弾です。

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■純白の大型品種 現在一押し 【 キヌホワイトエンペラー 】

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■変わった花柄の品種です

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■優しい色合いの品種

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■特別注文の なんと 20本立ち  価格はウン十万円でしょう・・・

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■花弁が肉厚で6ヶ月間鑑賞できたと、驚きの長持ち品種 【 ビーナス 】
 花がしっかり硬いがゆえに・・・宅配便には不向き。
 輸送中の衝撃で花が落ちてしまう事故があります・・・

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■ライトグリーン 小型の品種 【 メイプルブリッジ 】
 こちらも大変長持ちでコンパクトに飾れるので
  ご家庭にも喜ばれています。

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■そんなきれいなコチョウランの仕立ての作業風景。
   繊細な仕事ですから 女性スタッフが大活躍です。
 一鉢一鉢、丁寧に作っていました。

 

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