2010.02.17
日本大賞はオレンジ色のデンドロビュームでした。
大変見事な株、花つき、ボリューム感です。
小田原の方の出品でした。

その他、普段見かけないような変わった蘭、
巨大な株、きれいに咲き誇る花が・・・沢山、沢山

↓こちらは高円宮妃殿下の展示
とっても上品な作りでメッセージ性が大変感じられました。
後ろの縦ラインはカメラのフィルムで「ガイシンフォニー」の
の物とのこと。なるほどな感じです。

↑今回の特別展示は 北海道 礼文島に自生している
レブンアツモリソウ。 盗掘により絶滅の危機に瀕していると。
守っていこう、のメッセージでした。
他にパフィオペディラム属サンデリアナムという
変わった蘭があったのですが、何か・・・No Photo・・・
(花びらの下部がビロロロローンと長く伸びて・・・
きれいというか、珍、奇、な雰囲気で写真撮る気持ちにならず)

↑こちらは月ごとににいろんな種類の蘭を紹介しています。
花屋さんで販売している酒類の紹介ですね。
20回の節目で歴代受賞の写真が展示されていて変遷を
知ることがでました。やはり、20年も経つと作り手さんの
技術もかなり進歩するのだな、と思いました。
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2010.02.17
今回で20回目の開催となるらん展。
学生時代に行ったのを思い出します・・・
今では春先駆けのビッグイベントとして
関係者、マスコミ等 とっても注目されています。
2/15 この日は寒い小雨が降っていたのでやや空いていたかな・・・
入場料 2,000円(当日券) で 3時間ほど 蘭を堪能してきました。

昨年も大人気のブース ↑ カリヤザキさんの展示。
今年はハート&ピンクでしたが、メカニック(ペイント垂木?)が
前回と同じ印象を持ってしまいました・・・
↓トランプのマークをデザインした展示ブース
当店でも大変お世話になっている モテギ洋蘭 さん
ダイヤの左右にあるのは ミニこちょうらんで作った
球体です。
来場者に大注目されていた・・・↓ ペイント・こちょうらん
通常店頭売価の2倍くらいでお取り寄せ出来ます。
ひとつひとつ、手作業で色付けするそうです。

↓こちらはアレンジメント部門
力作ばかりで技巧的なデザインに感心します。

↓今回、圧巻だったのは 日本一のこちょうらん生産者
キヌナーセリー さん。 花小代でも仕入れています。
何せ、大きくて、きれい、立派、ゴージャス
昨年の展示にくれべて、相当力を入れた感がありました。

↑椎名洋ラン園さんも大変お世話になっています。
シリンダーガラス入りミニこちょうらん 以前一度
店頭販売して、お客様に好評でした。
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2009.10.31
世田谷・きぬた市場での秋の商談会で面白いものを発見しました。
花びらにペイント。
模様やメッセージをオリジナルでオーダーできるとのこと。
価格は通常売価の2倍・・・
新・・・胡蝶蘭に感動か???
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2009.02.21
最後に
あなたの知らない蘭との出会い
フラグミペディウム属コバチー
ペルーからの移送で100年に一度の大発見とか
詳しくは画像を拡大してご覧下さい。
展示パネル全てを撮影しました。

■コバチーです。 ポスター。

■エピソード



■これが展示物。左は開花後の状態
右はこれからまさに咲くところです。

■押し花

■アクリル樹脂で固めたもの

■発見者さん
以上が、、、私が見た 世界らん展日本大賞2009の 全てです。
また次回を楽しみにしています。
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2009.02.21
ディスプレイ審査部門のつづきです。

■岡山県 山本デンドロビューム園さん

■岡山県 山本デンドロビューム園さん

■栃木県の生産者組合さん 圧倒的なボリューム感

■栃木県の生産者組合さん

■栃木県の生産者組合さん

■苔と小さなランが 幻想的な空間美

■リカステの咲く庭

■変わった 着生ラン

■垂れ下がった らん

■先日訪れました キヌナーセリーさん
個性的な ディスプレイ
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2009.02.21
ディスプレイ審査部門は 愛好家グループ、生産者、生産者組合の方々が
美を表現する 夢と愛、情にあふれる 見ごたえあるすばらしい内容でした。
どのブースも ひと、ひと、ひと・・・
写真に撮りきれないほどの 作品数とボリュームです。
どのブースにも 素敵な主張や美しさがありました。
そんな中でカメラにおさめられたものを紹介します。

■最優秀賞 コチョウランの孔雀 ひと際の人だかり 美!

■優秀賞 孔雀の隣のブースに 今度は 火の鳥 こちらも 美!

■火の鳥 後ろから

■当店でもお世話になっている生産者 モテギさん
ミニコチョウラン スーパーアマビリスのタワーと
ハートのこちょうらん

■パラソル風に バンダ

■ウェディングドレスに らん

■桜と らん 日本的美でした。

■絵画的 美

■遠近感 的 美

■その横
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2009.02.21
個別審査部門は前回出品総数 1007点と 部門の中でも メイン的なもの。
日本大賞 以外にも 目を引く 美しい らん や変わったものがいっぱいありました。
個人的にいいな。と思ったものを だーっと紹介します。
品種名がわからないものもあり・・・詳しいコメントは 少なめ・・・

■やさしい~ピンクでした。

■くっきりのピンク。 コチョウラン

■でかいオンシジュームと思ったら、違う品種でした。
トリコセントラム・・・知りません。

■ずいぶんと 控えめな ちぃっちゃい らんです。

■細かい花が連なっています。

■パフィオ 何か細~いものが 伸びています。

■こんな らん 有りですか?的印象
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2009.02.21
らん展には色々な部門があって
・個別審査部門 いわゆる 単体のらんの鉢植え
・フレグランス審査部門 香りです
・ディスプレイ審査部門 派手な・・・見ごたえある総合芸術的な・・・
・フラワーデザイン審査部門 アレンジメントやブライダルブーケです
・美術工芸審査部門 まさに工芸的な 匠の技
・寄せ餓え審査部門 ガーデニング的な植え込み
とまあ、広い東京ドームにらんらんらん・・・
全てを見切れませんでしたが
私の目にとまった 【 美 】 をご紹介します。
まずは、今回の トップ 最優秀賞 (日本大賞) の紹介です。

■リカステ 何でも1999年日本大賞の品種を元に
交配した ハイパーな品種。親よりも【 純白 】 とのこと
確かに 感動美 でした。

■パフィオ 優秀賞 連なって咲くパフィオ
花屋ではお目にかかれない、私もはじめて見ました。
美というよりも なんかモノすごいモノ的な印象

■レリア 優秀賞
でかいの何の。引いて撮らないと収まりきらないほど
背高。しかも、根っこすごいことになっています。
以上、日本大賞2009のシンボル・ゾーン(下の写真の地球儀みたいな)
の3点を紹介しました。
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2009.02.20
行ってきました。10数年ぶり。
当時の感動を超える 【大】感動でした。
いっぱい写真を取ってきたので少しずつ紹介します。

■ひときわ目を引く カリヤザキさんの展示 (ピンボケですが・・・)

■その前で記念撮影

■オーキッド・ロード 中央奥に 日本大賞の展示

■約20万輪のオンシジュームとコチョウラン
ものすごい 迫力! オンシジュームの【 樹 】 みたい・・・

■とりあえず 記念撮影
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2009.02.02
先日、視察に行ってまいりました キヌナーセリー さんの
報告 第二弾です。

■純白の大型品種 現在一押し 【 キヌホワイトエンペラー 】

■変わった花柄の品種です

■優しい色合いの品種

■特別注文の なんと 20本立ち 価格はウン十万円でしょう・・・

■花弁が肉厚で6ヶ月間鑑賞できたと、驚きの長持ち品種 【 ビーナス 】
花がしっかり硬いがゆえに・・・宅配便には不向き。
輸送中の衝撃で花が落ちてしまう事故があります・・・

■ライトグリーン 小型の品種 【 メイプルブリッジ 】
こちらも大変長持ちでコンパクトに飾れるので
ご家庭にも喜ばれています。

■そんなきれいなコチョウランの仕立ての作業風景。
繊細な仕事ですから 女性スタッフが大活躍です。
一鉢一鉢、丁寧に作っていました。
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